2026年上海CMEF
展示会の振り返り
2026年4月9日から12日にかけて、当社はアジア有数の医療技術見本市である上海CMEFに出展しました。4日間にわたる盛況な展示会期間中、多くの来場者様をブースにお迎えし、市場のニーズや動向、具体的な用途について深く議論を交わしました。営業、研究開発、地域事業開発の各部門の専門家を含む当社チームは、展示会期間中ずっとブースに常駐し、直接ご質問にお答えするとともに、お客様のニーズについて対面で話し合いました。
高度な医療用人工呼吸のための送風装置に焦点を当てる
CMEF 2026における最大の注目点は、厳しい要件が求められる呼吸器および人工呼吸器用途向けに開発された、当社の新製品「Respira Line」の発表でした。この新しいブロワープラットフォームは、高性能、コンパクトなサイズ、そしてコスト効率に優れた設計を兼ね備えています。モデルによっては、最大11,500 Paの静圧および512 l/minのフリーフローを実現します。
これらの送風機は、以下のような幅広い医療用途向けに設計されています:
- ICUにおける人工呼吸管理
- 新生児用人工呼吸器
- 亜急性期の人工呼吸管理
- 搬送用人工呼吸器
- 酸素療法
- CPAP、バイレベル
- 住宅用換気
- 咳のサポート
当社の「Respira」シリーズについて詳しく知りたい場合や、具体的な用途についてご相談されたい場合は、直接お問い合わせください。
独創的。専門的。先駆的。
当社は60年以上にわたり、ファンおよびブロワーの開発に取り組んできました。2000年代初頭には、人工呼吸器にブロワー技術を導入することで、医療用換気技術の発展に貢献しました。今日、ブロワーは世界中で人工呼吸器設計における最先端技術と見なされています。新製品ラインを通じて、当社はパイオニアとしての経験と革新力を活かし、先駆者としてこの道を歩み続けていきます。
ご来訪いただき、ありがとうございます
CMEF 2026にて弊社ブースにお越しいただいた皆様、ならびにパートナーの皆様に心より感謝申し上げます。弊社製品への多大なるご関心と、数多くの有意義な対話を賜り、大変ありがたく存じます。
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